男性の不妊治療、どうしたらいいの?効果的な運動や食生活、冷えや葉酸について

要チェック!男性の妊活にタバコは悪影響?禁煙した方が良い?

要チェック!男性の妊活にタバコは悪影響?禁煙した方が良い?

 

 

男性の妊活の極意は、少しでも妊活に良くない影響があるものを除去していくことです。
イメージ的に健康に良くないものとして、タバコがあります。
気になるのは、タバコが男性の妊活に影響を与えるかということですね。
もし、影響があるのなら、喫煙者は禁煙をする必要があるかもしれません。

 

(1) タバコは妊娠率を下げる?

 

まあ、いろいろなデータを見ると、タバコは妊娠率を下げる可能性があると言えます。
その理由の1つは、精子への影響です。
男性側の精子の運動率や、数の減少にタバコが影響を与えるのならば、妊娠率が下がると言うのは、当然ですね。
あるデータでは、喫煙者は非喫煙者より精子数が少ないとも言われています。
二つ目の影響は、パートナーへの影響。
受動喫煙は、吸う人よりも悪影響を与えると言われていますね。
男性だけではなく、パートナーが副流煙を吸うことで女性の卵子の健康状態が悪化する可能性がありますので、これも妊娠率を下げる原因になります。

 

 

 

 

(2) タバコが精子へ与える悪影響とは?なぜ悪影響を与えるのか?

 

男性の妊活にとって重要なことは、良質な精子を作ることでしたよね。
タバコを吸うことで、良質な精子を作りにくいと言うリスクを負わなければなりません。
喫煙をすることで、酸化ストレスを受けると言うのが、その理由です。
酸化とは、簡単に言うと老化することです。
酸化ストレスによって、精子の運動量の低下、精子の数の減少、奇形精子の増加、等のリスクが高まります。

 

(3) タバコはEDの可能性を高める?

 

タバコを吸うことでEDのリスクが高くなると言われています。
EDとは、勃起機能の低下ですね。
タバコを吸うと、血管の機能に異常が生じることが多く、それは、海綿体などの血管も同じです。
これが、EDになる原因となります。
男性の妊活に重要なのは、夫婦のタイミングですよね。
EDは、この夫婦のタイミングを狂わせる原因となりますから、絶対に避けなければなりませんね。

 

 

 

 

(4) 吸うより悪い受動喫煙、タバコはパートナーに悪影響を与える

 

パートナーが受動喫煙することも妊活には良くないことですね。
例えば、家の中でタバコを吸うなんてもってのほかですよ。
もし、パートナーが非喫煙者で、タバコの煙が嫌いだとしたら・・
それだけでストレスになって、妊活に悪影響を与えます。
また、受動喫煙は、パートナーへの健康被害の原因となります。
さらに、もしパートナーが妊娠していたとしたら、胎児への悪影響も考えられます。
また、受動喫煙は、卵子への健康被害の可能性もあると言われていますので、妊活にとって大きな悪影響を与えます。

 

(5) 禁煙するタイミングは、妊活中がベスト

 

タバコと言うと、肺がんのリスクなどのイメージが強いのですが、妊活にも大きな悪影響を与えてしまうようです。
男性側のリスクとしては、精子の劣化、EDのリスクなどがあります。
また、本人だけではなくて、タバコを吸っていないパートナーへの健康被害、卵子の劣化も可能性として大いにあります。
さらに、タバコはこれから生まれてくる胎児にも少なからず、健康被害の可能性が高まるようです。
夫婦で大切なことは、お互いを思いやることであると思っています。

 

 

 

 

これだけ見ると、タバコって・・
まさに百害あって一利なしと言う言葉が似合いますよね。
そう、男性の妊活にとってタバコは百害あって一利なしなのです。
子供が出来たのをきっかけにタバコを辞める人は多いですが、妊活中であることをきっかけに禁煙をする人あまり多くありません。
これは、喫煙と言うものに対しての認識不足ですね。
喫煙者にとって、禁煙はつらいものですよね。
でも、これだけタバコが妊活に悪影響を与えるのならば、つらくても禁煙すべきではないでしょうか?
禁煙をすることで、夫婦の仲も良くなり、お互いを思いやれる夫婦になれるかもしれません。
禁煙するタイミングは、妊活中がベストなのです。

 

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