男性の不妊治療、どうしたらいいの?効果的な運動や食生活、冷えや葉酸について

ぶっちゃけどう?男性の妊活に花粉症の薬や風邪薬は影響ある?

ぶっちゃけどう?男性の妊活に花粉症の薬や風邪薬は影響ある?

 

 

女性は、妊活中や妊娠中にあまり薬を飲まない方が良いという話をよく聞きますよね。
これは、胎児が母体から薬の栄養を受ける可能性があるからと言うのが理由のようです。
では、薬によって男性の妊活に支障が出ることはあるのでしょうか?
例えば、薬を飲んだことによって生まれてくる子供に影響があるのかとか、受精能力の低下などの男性の妊活に良くない影響があるのかといことです。
これらを踏まえて、男性の妊活に薬を飲んでも良いのかどうかと言う点は気になるところですよね。
例えば、風邪をひいた場合や花粉症を持っている人の場合。
風邪をひいたときには、やはり風邪薬を飲みたくなりますよね。
まあ、風邪薬くらいなら飲まないでも良いかなあと思いますが、花粉症の人は花粉症の時期に薬なしでは、かなりきついですよね・・
風邪薬や花粉症の薬が男性の妊活に影響を与えるようなら、控えることを考えなければいけません。
風邪薬や花粉症の薬が男性の妊活にどのような影響を与えるのか調べてみました。

 

 

 

 

(1) 男性の妊活に風邪薬は影響を与える?

 

■ 男性が風薬を服用している時にパートナーが妊娠した場合、胎児に影響は?

 

この点は、基本的には男性が風邪薬を服用している場合でも、胎児への影響はほとんどないと考えて良いと言われています。
精子自体が風薬の影響によって奇形になってしまう可能性はあります。
しかし、例え、精子が風邪薬の影響を受けていても、風邪薬の影響を受けた正常でない精子が受精卵に辿り着く可能性は低いからです。

 

■ 男性が風邪薬を服用した場合、精子の運動率低下など男性の妊活に影響は?

 

多くの薬は、副作用として、性欲低下、勃起障害、射精障害などがあります。
精子の運動率も下がってしまうことはありますので、総合的に考えると、男性の妊活に影響を与えると考えて良いかと思います。

 

(2) 男性の妊活に花粉症の薬は影響を与える?

 

花粉症の薬が男性の妊活に影響を与えるかと言うと、こちらも、まず胎児への影響は少ないと考えて良いかと思います。
また、気になる精子への直接の影響ですが、これもそこまで神経質にならなくて良いかと。

 

 

 

 

(3) 男性が妊活中に飲むのに注意が必要な薬もある

 

例えば、一部の抗ウィルス剤など男性が服用していることで精液を介して女性へ薬物が移行することによって、胎児などに影響を与えてしまう薬も一部ですが、あります。
持病で薬を常用している男性は、妊活をしているのならば、医師へ相談することをおすすめします。

 

(4) 男性の妊活 風邪薬や、花粉症の薬は基本的には、飲んでも大丈夫

 

大前提として、余計な薬を体内に入れることは、男性の妊活にとって良いものではありません。
風邪薬の影響を受けた精子が受精できる可能性は低いとしても、受精機能自体は低下する可能性はあるからです。
妊活に少しでも悪影響を与える可能性があるものは、出来るだけ避けると言うのは、妊活の基本ですからね。
でも、例えば、花粉症。
時期によっては、目も開けていられないくらい花粉症の人にはつらい時期があります。
そんな時に、妊活中だからと花粉症の薬を飲むことを我慢することは、かなりのストレスになりますから、それこそ妊活に影響を与えてしまうような気がします。
ストレスは、男性の妊活にとって敵ですからね。
ですから、例えば、どうしても妊活を成功させたいから、妊活中は薬を一切飲まないと決めるのではなく、薬の量を減らしたり、つらい時だけ飲むなどストレスが溜まらない程度に妥協してみることも必要です。
妊活は、我慢比べみたいなところがあります。
とにかく、継続しなければならないのです。
ストレスを溜めずに、気をつけるところはしっかりと気をつける
これが、妊活の極意ではないかと思います。

 

男性の妊活の参考に、下記の記事も見てください。

 

 

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